弁理士ってどこ?

弁理士試験のテクニック、参考書を紹介するブログです。

当ブログについて

この度は当ブログを見ていただきましてありがとうございます。

私は某企業でエンジニアの仕事をしております。

弁理士試験合格を果たした訳ですが

特許事務所に転職する勇気もなく、そうこうしているうちに勉強したことを忘れそうなため当ブログで受験時に気をつけていたことなどをつづっていこうと思っています。

 

弁理士試験は、難関な資格にも関わらず、知名度が低くどんな試験なのかを知らない人も多いかと思います。

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私も受験を決意したときは、試験のことをほとんど何も知らない状態でした。

情報収集といえば専らインターネット、特に当時インターネット上に公開されていたブログでした。

このブログを見て、少しでも試験のイメージがわかって頂ければ幸いと思っています。

 

私はエンジニアであり、知財業界とは全く別の業界からこのような試験を受験しました。

そして受験を通じていろいろな経験ができました。

辛いことも多かったですが、それだけではありませんでした。

以下のようなメリットがありました。

①会社以外で同じ目標を目指し苦楽を共にした仲間ができた。

受験時代、合格後も定期的に集まって飲み会をし、お互いの近況報告をしたり、仕事の話をできるのはとても素晴らしいことだと思います。

②働きながら勉強時間を確保することで時間の使い方が格段にうまくなった。

エンジニアですので残業も多いです。しかしそれは最初からわかっていたことなので、これを言い訳に受験を断念するのはなしにしたいと思っていました。このため極端ともいえる時間の節約を実施していました。

このブログでも紹介していきたいと思います。

③論文試験の勉強をすることで文章を早く、誤解を与えないように作ることがうまくなった。

論文試験は弁理士試験のヤマともいえる試験です。

短い時間で、理解が伝わる解答をつくることが必要です。

そして誤解を与える表現をしないように細心の注意をすることが重要です。

これは仕事で文章を作成するときも大変役立っています。

知財の法律以外の法律についても、条文を読んでだいたいの意味が分かるようになった。

企業に勤めていると、法令順守は絶対です。

法務系の仕事をしていなくても時折法律に接することがあります。

そんな場面でも〇〇法の何条に基づいてなどの記載があると、その条文を検索し、どういった規定なのかわかるようになりました。

 

私の勉強方法としてはまず独学から入って、予備校(LEC、TAC)、ゼミと様々な方法を試して合格に至りました。

そういった意味でも、独学と予備校をつかった勉強との違い、良いところ悪いところの両方を知っているといえます。この辺りをうまく伝えていきたいと思っています。

 

最後に

私は予備校の関係者でも、業界関係者でもなくただのブロガーですのでニュートラルな立場で自分の意見を書いていきます。

このため予備校や参考書の良い点だけでなく、悪い点や問題点を書くつもりでいます。

どうぞよろしくお願いします。