平成30年弁理士試験 短答試験

こんにちは

弁理士きさらぎです。

 

5月20日弁理士試験の短答試験でした。

平成30年の弁理士試験志願者数は3977人。

昨年(4352人)よりも400人近く減っていましたね。

 

短答試験の解答ですがLECとTACで解答が違っているところが4か所あったみたいですね。

結局、特許庁が発表した解答は4問ともLECの解答が正解だったみたいです。

 

さて、私が昨年の論文までの気を付けたことを紹介します。

実際は短答は2年前に合格していたので免除でしたが、やはり短答が終わると気持ちを切り替えていました。

 

1、時間を買う。

論文まで時間がありません。

私は結構この時期タクシーで行動していました。

最寄り駅から会社までが20分ほどあるのですが、会社から帰るときに時間をとられるのと疲れるのが嫌でほぼ毎日タクシーでした。

時間の節約になるばかりでなく、罪悪感(笑)から勉強を頑張れるようになります。

しかも初乗り料金も安くなりましたから、この距離をタクシーで移動したところで500円×30日で15000円ですよ。来年の答練の費用に比べたら安いものです。

社会人は時間がない分をお金で埋めましょう

 

また食事についても時間をとられたくなかったので

家の近くの弁当屋に会社から電話をして弁当を予約して、受け取って家で食べていました。こうすることで待ち時間は最小限に抑えられます。

 

2、過去問から離れない。

弁理士試験は似たような論点が問われることが多いため、マニアックな問題に手を出すのは危険です。

本試験で見当違いなことを書いてしまう原因にもなりかねないからです。

 

3、朝と夜で均等に勉強する。

私は夜型で、通常は会社から帰ってから勉強をしていました。

しかし、朝のほうが頭がすっきりしているのは実際感じるし、逆に夜は疲れて頭に入らない日も多かったということもあって、本当は嫌でしたが朝早起きしてちょっと勉強していました。

朝は家でやるとどうしても2度寝してしまうんですよね。

そのためコーヒーショップで勉強したりしていました。

こちらもお金がかかってしまうのですが、仕方ないです。

 

 

以上