意匠法審査基準 部分意匠の要件

 

こんばんは弁理士のきさらぎです。

平成30年弁理士試験の短答試験が終了し一週間が経過しました。

論文に向け勉強している方も多いと思いますので本日も論文用の語呂を書いていきたいと思います。

 

さて今日も意匠法の審査基準です。

 

部分意匠の要件について審査基準に次のように記載があります。

71.1 部分意匠とは
部分意匠は、意匠法第2条第1項の規定により、物品の部分の形状、模様若しくは色彩又はこれらの結合であると定義される。具体的には、以下のとおりとなる。
(1)部分意匠の意匠に係る物品は、意匠法の対象とする物品と認められなければならない。(第2部「意匠登録の要件」第1章「工業上利用することができる意匠」21.1.1.1「物品と認められるものであること」参照)
(2)当該物品全体の形態の中で一定の範囲を占める部分である。
(3)当該物品において、他の意匠と対比する際に対比の対象となり得る部分である。

 

物品しめたい

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と覚えましょう。

 

物品  意匠法の対象とする物品

しめ  一定の範囲を占める

たい  他の意匠と対比

 

前回もそうですが、意味がないタイプの語呂になります。

リズム系語呂です笑