4条1項各号でパリ条約同盟国が関連しているもの

こんばんはきさらぎです。

新規性喪失の例外期間が6か月から1年に延長されます。

実務的にどうなるかはわかりませんが、弁理士試験の過去問をつくりかえるとき大変そうだなって思いました笑。

問題によってはつじつまが合わなくなってしまうのでは。。。。

さて本日の語呂は商標法4条1項各号についてです。

突然ですが

商標法4条1項各号でパリ条約同盟国が関連しているのは何号かわかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

2号と5号です。

 

パリにGo

と覚えましょう!

 

 

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に 2号

Go 5号

 

 

4条1項

二 パリ条約(千九百年十二月十四日にブラッセルで、千九百十一年六月二日にワシントンで、千九百二十五年十一月六日にヘーグで、千九百三十四年六月二日にロンドンで、千九百五十八年十月三十一日にリスボンで及び千九百六十七年七月十四日にストックホルムで改正された工業所有権の保護に関する千八百八十三年三月二十日のパリ条約をいう。以下同じ。)の同盟国、世界貿易機関の加盟国又は商標法条約の締約国の国の紋章その他の記章(パリ条約の同盟国、世界貿易機関の加盟国又は商標法条約の締約国の国旗を除く。)であつて、経済産業大臣が指定するものと同一又は類似の商標


五 日本国又はパリ条約の同盟国、世界貿易機関の加盟国若しくは商標法条約の締約国の政府又は地方公共団体の監督用又は証明用の印章又は記号のうち経済産業大臣が指定するものと同一又は類似の標章を有する商標であつて、その印章又は記号が用いられている商品又は役務と同一又は類似の商品又は役務について使用をするもの

 

短答試験ではしれっとパリ条約の同盟国の部分がない状態で引っ掛けてくる場合があります。注意しましょう。