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実用新案の1項訂正ができる時期についての語呂

こんばんは、弁理士のきさらぎです。
 
本日は実用新案の1項訂正ができる時期についての語呂をご紹介します。
短答試験に役立つゴロです。
実用新案法の14条の2第1項は次のように規定されています。
 
実用新案法
第十四条の二 
実用新案権者は、次に掲げる場合を除き、願書に添付した明細書、実用新案登録請求の範囲又は図面の訂正を一回に限りすることができる。
一 十三条第三項の規定による最初の実用新案技術評価書の謄本の送達があつた日から二月を経過したとき。
二 実用新案登録無効審判について、第三十九条第一項の規定により最初に指定された期間を経過したとき。
 
実用新案登録を特許出願に変更するときの要件とゴッチャになったりして、なかなか覚えられませんね。
 
そこで
無糖牛乳と覚えましょう!

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むとう… 無効審判の答弁書期間経過
ぎゅう… 技術評価書
にゅう… 2か月
 
ただし、無効審判も技術評価書も「最初の」ものに限られますのでそこは覚えておきましょう。