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平成30年度弁理士試験の短答試験の合格発表

きさらぎです。

平成30年度弁理士試験の短答試験の合格発表が行われました。

合格者は620人で昨年(287人)よりも2倍以上多かったようです。

 

合格点は39点でした。今年は問題が簡単だったことから基準点があがるかなとおもっていましたがあがらなかったんですね。

 

さて論文の受験者は何人になるのでしょうか?

これは免除の人が何人いるのかが問題になります。

ざっくり計算ですが

昨年の論文受験者は917名

受験率96.1とあることから

受験資格があった人が917×100/96.2=952名

合格者が255名

不合格者が952-255=697名

不合格者697+今年の短答合格者620-三振した人 という計算になるのかな。

三振した人が不合格者のが1/3だとすると232名

697+620-232=1085名

もちろんこれには特殊な免除の人は考慮されていないのであくまでも

概算です。

昨年よりは論文受験者が多いことになるかと思います。

そのうち特許庁から発表されますので確認してみます。