勉強する習慣について

こんにちは弁理士のきさらぎです。

 

本日は勉強する習慣について

 

勉強するのって辛いですよね。

休みの日や仕事が終わった後くらいは好きなことをしたいって思うのが普通だと思います。

弁理士ってそういうことを考えない人の集まりなのかもしれません。

周りを見ても本当に勉強が好きな人が多いです。

受かったらすぐに違う難関資格を目指す人もいますし、英語の勉強を始める人もいます。

 

私は、勉強が好きなタイプではないので以下のような工夫して乗り切っていました。

  1. 勉強を習慣にする。
  2. 環境を工夫する。
  3. 仲間をつくる。

1.勉強を習慣にする。

人間は習慣にすることで、面倒だと思わなくなります。

歯を磨いたり、お風呂に入るのと同じで、毎日する習慣をつけるのです。

例えば、朝起きて1時間勉強するのは最初はつらいですが

慣れればほとんどつらくなくて、むしろ帰ってから勉強するよりもプログラムを2部構成にできるので頭もすっきりするものです。

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2.環境を工夫する。

これは、1番と似ているのですが、勉強をせざるを得ない環境に自分を置くことで勉強をするといったものです。

自宅は何かと誘惑が多いものです。

テレビ、パソコン、ベッド、冷蔵庫

こういったものがない環境に自分を置きます。

例えば、自習室や図書館です。

 

予備校に通っている場合は予備校の自習室が良いでしょう。

しかし予備校は時期によっては席が十分でなく勉強できないこともあります。

私も、今日は頑張るぞーって家をでて席がなくてそのままむかついて帰った記憶が何度もあります。

また巷には有料自習室などがあります。

私もかつて利用していました。

7時から24時まで利用できるところで

仕事帰りにとりあえずそこにいって24時までいるといった習慣をつくっていました。

 

図書館はじつはあまりお勧めできません。

なぜなら、無料だからです。無料はユーザーにとって良いことばかりではないのです。

誰でも入れてしまう環境がゆえに

マナーの悪い人もいます。

異臭のする人もします。

何度かトライして後悔した経験があります。

 

3.仲間をつくる。

これは勉強を勉強でなくするためです。

仲間と集まって、勉強の疑問点を話すだけでもレベルアップできます。

待ち合わせをすれば嫌でもいかなくてはいけません。

勉強したい人が集まっている中で、一人でさぼるわけにもいきません。

口述の対策の時は、よく利用したものです笑。

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