弁理士試験の予備校選びについて

昨日は平成30年度 弁理士試験の論文試験でした。

 

一応私も問題を見たのですが、このブログにどうこう書くつもりはありません。

なぜなら、予備校が解答と解説を出しているため、そっちを見たほうがいいに決まっているからです。

 

予備校のサイトや予備校講師のブログなどでは、信頼性が高く、有益な情報が集まっています。しかし立場的に記載できない記事がどうしても出てきます。

商売が絡んでいるので、弁理士試験のネガティブな情報や他の予備校の宣伝になるようなことは書けませんからね。

公式な解説や商売気がある部分は予備校に任せて、このブログでは予備校や予備校講師では取り扱えない内容についてフラットな立場から書いていけたらいいなと思っています。

 

ということで本日は弁理士試験の予備校選びについて

 

弁理士試験講座がある予備校は以下の通り

1、LEC

・良いところ

法律系の予備校である。

弁理士試験ではもっとも実績がある。

テキストが洗練されている。

有名でパワフルな先生が多い。

模試は受けている人数が多いので順位に信憑性がある。

 

・良くないところ

若干費用が高い。

論文の添削において添削者によるバラつきがある。

校舎に休憩スペース等が少ない。

 

2、TAC

・良いところ

自習室が使いやすい。

奨学生制度がある。

費用が安い。

講座の音声ダウンロードなどかゆいところに手が届く。

校舎がきれいで休憩スペースがある。

 

・良くないところ

実績がLECに劣る。

テキストや配布物に誤字脱字が多い。

インパクトのある先生が少ない。

 

3、代々木塾

通ったことがないのでわかりません。

弁理士専門の予備校です。

 

これらの他に

インターネットでの講義と破格の安さが特徴の資格スクエア

アガルートアカデミーがあるようですがいずれも私は利用したことがありません。

 

結局どこがいいのか?

私はLECで入門講座を受け、その後LECとTACのいいとこどりをしていました。

LECでは短答答練、TACでは論文答練

という感じでした。

LECは先生が話上手で、授業が楽しかったです。特に入門講座を受けているときは全く知識がない私でもなるほどと思えるような説明だったことを記憶しています。

 

TACは特に自習室が好きでした。

空いている教室を使わせてくれるのですが、大抵1日中使える教室が1、2個あって10時から22時(当時)までこもることができましたから。

 

結局予備校は自分に合った形でうまく利用することが最も効果的だと思います。