除斥忌避の申立方法の覚え方

こんばんは、きさらぎです。

 

本日は除斥忌避の申立方法の覚え方について

 

参加の申請、除斥忌避の申立

 

上のうち、書面でも口頭でも申請(申立)できるものはどちらでしょう?

 

答えは

 

除斥忌避の申し立てです。

 

特許法 第百四十二条第1項の規定により、

除斥又は忌避の申立をする者は、その原因を記載した書面を特許庁長官に提出しなければならない。ただし、口頭審理においては、口頭をもつてすることができる

とあります。

 

一方で

参加申請は、特許法の第百四十九条によって

参加を申請する者は、参加申請書を審判長に提出しなければならない。

なので口頭で申請をすることはできません。

平成29年弁理士試験 短答式試験の第15問の3でも以下のように問われています。

 

【特許・実用新案】第15問

特許法に規定する審判に関し、次のうち、正しいものは、どれか。

3、特許無効審判への参加の申請は口頭ですることができる。

答え、×

 

私もごっちゃになってしまうことがたびたびありました。

 

高所(恐怖症)のジョッキーと覚えましょう。

 

高所     頭、

ジョッキー  

 

以上