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歩きながら勉強する方法(音声読み上げソフトの活用)

こんばんは弁理士のきさらぎです。

 

本日は、歩きながら勉強する方法についてご紹介したいと思います。

弁理士試験に限ったことではないのですが、仕事をしながら勉強をすることは容易なことではありません。

どれだけ時間を有効に使ったかが合否に大きく影響します。

電車の中では、座ることができれば本を開いて勉強することができます。

しかし歩いている間に勉強することは、普通は無理です。

私は受験生時代、この「歩いている間勉強できない問題(笑)」をなんとか解消できない考えました。

最寄駅から家、駅から会社を歩いている時間は、毎日の行動ですので積み重なると膨大な時間になります。

 

ではどうやって歩きながら勉強をするのか?

それは、テキストデータを音声データに変換してスマホで聞くのです。

 

テキストデータを音声にして聞くってことは、テキストを自分で音読して録音するってことだと思う方もいるかと思います。

確かに音読して録音すれば、音声データを作成することができます。

しかし自分の声を聴くのはちょっと気持ち悪いですし、録音する時間がちょっともったいないですよね。

 

そこで

ボイスロイドを使用しましょう!

ボイスロイドとは、いわゆるテキスト読み上げソフトです。

有名なものとして以下のソフトがあります。

 

まず私が使用していたこれ

 

めちゃめちゃ使えました。

値段も安いですし購入して損はないと思います。

おそらく弁理士試験に限らず試験勉強に使用している人も多いはず。

機械っぽさもあまりなく、はっきりと読み上げてくれます。

漢字も読めます。たまに変な読み方をします。

例えば 先願→さきねがい

でも予想がつくので問題ありませんし、よほど気になる人は漢字の読み方を登録することもできます。

また素晴らしいことに早く読ませることもできますし、結構早く読ませてもはっきりと聞き取れます。

 

 

 

ちょっと高いですが以下のものも有名なようです。

 

これらのソフトはパソコンにインストールすると使用することができます。

 

青本はWEBで閲覧可能ですが、テキストとしてコピーできます。

これをソフトにペーストして音声データmp3に変換します。

一瞬で変換できます。

そしてこのmp3をスマホで聞きます。

私は青本に書いてある趣旨で、よく間違えるものや覚えられないものを選んで聞いていました。

青本以外にも条文や判例も同様にWEB上にテキストデータがありますので音声化できます。

 

活用してライバルに差をつけましょう。