弁理士ってどこ?

弁理士試験のテクニック、参考書を紹介するブログです。

番外編 弁理士試験に役に立ったアイテム

こんばんはきさらぎです。

 

先日は論文試験に必要な書籍をご紹介しました。

 

kisaragia.hatenablog.com

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本日は番外編として、試験に役に立ったアイテムについてご紹介したいと思います。

これまでも耳栓やボールペンをご紹介しました。

kisaragia.hatenablog.com

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がまだありました。

 

1、ペグシル

 

 これは競馬場マークシートを塗りつぶすための鉛筆です。

短答試験では、マークシートを塗りつぶすのに使えますし、論文試験では貸与条文に挟むことができます。

とくに論文試験では、解答するのに参照したいページに何かしおりのようなものを挟みたいと思うことが多いと思います。

しかし紙ちぎって挟むことは禁止されていますし、ペンを挟むとしても何か所にも入れることは困難です。

一応定規は持ち込みが許されているようですがいくつも持っているのはちょっと怪しいです。

ペグシルは一応ペンなので持ち込みが可能ですし、クリップがあるので挟みやすいです。また平べったいのでいくつも挟むことができます。

 

2、芯が0.3mmのシャーペン

 

 

私は 論文の答案構成はシャーペンで書いていました。

消しゴムで消すことができるからです。

また答案に書くことを構成用紙(A4)の用紙内に全て書き出して一覧性を確保したかったため小さく書くペンを探していました。

上記のシャープペンシル0.3mmの芯ですので、かなり細かく文字が書けてお気に入りでした。

短答試験で4法対照条文に書く込みするときも使えます。

 

3、電波腕時計

 

 論文試験ではタイムマネージメントが大変重要になってきます。

なので時計は必須です。

置時計を使用している人もいますが机の上にものを置くとスペースをとられてしまうので腕時計の方が良いでしょう。

さらに電波時計だと余計なメンテナンスなしで常に正確な時刻を刻んでくれます。

上記の時計は、電波時計でデジタル表示なので重宝しました。

Gショックなので強いですし、なんといっても他のGショックと違って樹脂バンドではなく金属バンドですので夏場でも快適です。

 

 4、無地のA4ノート

 

 

 

慣れてくると論文の勉強をするときはいちいち全文書きをしないで

答案構成のみすることになってくると思います。

全文が書きをしすぎると手を痛める可能性がありますし、全文書き答案はある程度専門知識を持っている人が添削しないとあまり意味がないので答案作成時間がもったいないです。

答案構成にはA4の無地のノートを使用しましょう。

なぜなら本試で使用できるのがA4の無地の紙だからです。

それではA4のコピー紙でもいいのでは?という意見もあるかと思いますがノートの方が圧倒的に良いです。

 紙だと部屋が散らかるし、あとで見返したりするためにもノートの方がよいのです。