弁理士ってどこ?

弁理士試験のテクニック、参考書を紹介するブログです。

司法試験予備試験の願書を取りにいってきた

 

少し前の話ですが司法試験予備試験の願書を取りに行ってきました。

 

弁理士試験に合格してしばらく経ちますが、弁護士と会う機会なんかも意外とあったりして話を聞いているとやっぱり弁護士っていいなって思います。

合格するのはかなり難しいんだろうなと思いつつも、挑戦しなかったら後悔するような気もします。

合格率は4%程度です。しかし弁理士試験との違いはなんといっても、受験者に学生が多いことです。しかもローに通っているガチの学生。働いていて土日祝日しか勉強できない社会人が太刀打ちできる可能性は低いです。

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ちなみにスケジュールは弁理士試験とめっちゃ似ています。

 

1、弁理士試験の日程との比較

(1)短答

短答は例年日程がかぶっています。

今年度もどちらの試験日も5/19(日)となっており同じ日になっています。

なので短答免除の人以外は弁理士試験との併願はできないですね。

 

(2)論文

弁理士試験のほうが早いですが選択も含めると終わるのは弁理士のほうが遅いです。

弁理士試験:必須 6/30      選択 7/21

予備試験 :7/14,15

(3)口述

弁理士試験:10/12~14

予備試験 :10/26,27

 

2、出願の期間

これが全然違うことに驚きました。

上記のように全体的な試験の進行は同じスケジュール感なのですが、出願期間は予備試験のほうが断然早いです。

弁理士試験:3/15~4/5(消印有効)

予備試験 :1/21~2/1(消印有効)

 

3、受験費用

費用は予備試験のほうが高いです。科目が多いですしね。

弁理士試験:12000円

予備試験 :17500円

 

ということで、とりあえずは願書を入手しなくては始まらないと思い、入手方法を調べました。ここまではお金がかからないですしね(笑)

 

願書は弁理士試験のようなインターネット請求がなく次の2つの方法しかないようです。

 ①郵送請求

 ②直接取りに行く(法務省へ)平日の10:00~18:00のみ

②は平日のみなのでサラリーマンにはハードルが高いですね。

 

私は、法務省に行ってみたかったので②を選択しました。

法務省の入り口に入ろうとしたら警備員に「どうされましたか?」と声を掛けられ「予備試験の願書を取りに来ました」といったら中に入れてくれました。

ただほんとになんてはことなくて、法務省の入り口の長机の上に置いてあるだけでした。ひとり1部だけお取りください的な注意書きがありました。

滞在時間10秒です。郵送で請求すればよかったです。。。

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以上